苦手な人も違う角度から見てみる

ningen-kankei

私は以前、人間関係の好き嫌いがハッキリしていました。 どちらかというと嫌いの部類の人の方が多かったと思います。 なぜなら、一度合わないなと思うと喋らなくなるので、自分から群れている集団の中に入っていきません。

 

 

一人で生活していく分にはこのスタンスでいいのですが、子供が生まれ多少、人間関係が生まれてきます。

 

 

子供達の社会もあるのでそこで保護者のお付き合いもでてきました。

 

今まで自分が人とコミュニケーションを取ってこなかったのでいざ、輪の中に入るのは難しかったです。

 

しかし、同じ母親同士なので時間は少しかかりますが、仲良くしてくれています。

 

その中でもこの人、合わないなと思った時の事です。

 

以前の私なら、合わないなら合わないでいいと思ってましたが、そうもいきません。

 

 

嫌いな部分しか見てないから、この人が分からないんだと思うといい部分の方を探そうとしました。

 

 

すると趣味が同じだったり、子供の事をちゃんと考えていて勉強になったり、その人の意外な部分が見えてきて会話がしやすくなりました。

 

 

嫌いと決めつけるのは早いのですが、そうなると関わりがまずなくなるので、会話も自然と出来なくなるのは当たり前です。

 

ちゃんと違う角度から見ると接しやすくなりました。

相手が変わるのを待つよりも自分が変わった方が早いのを学んだ瞬間でした。